
日建管理では高度な技術力を身につけ、かつ複数業務に従事できるスタッフ=「人財」育成に力を入れています。保全技術の向上とマルチ化を同時に実現することで、高い品質のサービスとコストダウンを両立させることが可能になりました。
これまでメーカーに依頼していた保全業務を細分化し、内製化が可能な業務を増やします。メーカーに委託しなければならない業務以外は、日建管理の技術員による予知予防保全を実施します。


日建管理の技術員は1人で複数の業務項目を担当(マルチ化)します。そこで定期的に主担当の交代を行いながら技術を習得。業務のマルチ化と同時に技能の高度化を図ることで、メーカーメンテナンスだった作業を自社で実施しています。さらに弊社の経営理念と充実した教育制度により、高い質のサービスを提供できるマルチスタッフの育成を実現しています。


設備管理スタッフが警備業務の対応をするなど、それぞれのスタッフがマルチ対応をすることにより、さまざまな業務範囲への即時応答が可能になり、余剰人員の抑制によってコストダウンが可能となります。





















